アトピー性皮膚炎治療/呼吸器アレルギー科|久留米市の藤吉内科消化器科医院

アトピー、花粉症、ぜんそくなどのアレルギーと呼吸器疾患を西洋薬と漢方薬で効果をあげています。

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所在地

医療法人 朋仁会
藤吉内科消化器科医院
住所:〒830-0070
福岡県久留米市大善寺南1-14-1
TEL:0942-51-3007
FAX:0942-51-3067
最寄り駅:西鉄大善寺駅
   徒歩0.5分

駐車場完備 15台

診療科目 消化器科胃腸科 アレルギー 内科小児科生活習慣病 漢方診療 在宅医療 在宅医療、訪問診療 在宅医療、往診 漢方のよくある質問

アトピー性皮膚炎

 アトピー性皮膚炎は、良くなったり、悪くなったりを繰り返す病気です。主に小児期に発症し、成人では軽快することが多いのですが、成人になって再発したり、重症になることもあります。

文部科学省 学校保健統計調査 2014年版アトピー性皮膚炎被患者率
  文部科学省 学校保健統計調査 2014年版より

アトピー性皮膚炎の原因は何か

 私たちの身のまわりにはアレルギーの原因となる、花粉、ダニ、ハウスダスト、食物、薬物など、多くの種類の物質(アレルゲン)があります。どのアレルゲンに反応するかは人によって異なります。アトピー性皮膚炎、アレルギー反応が多く関係しています。アトピー性皮膚炎の原因は「体質」と、「環境」と言われています。
 アレルギーの患者数は年々増加の傾向にあり、軽い症状の人も含めると、多くの人たちがアレルギーから引き起こされる不快な症状にに悩んでいます。
 当院ではアレルギーを引き起こしている原因(アレルゲン)を見つけ、患者様の望まれる生活改善を基に、西洋薬または漢方薬から最適な治療法を導き出してまいります。

体質に関する要因 ・アトピー要因
・皮膚のバリア機能低下
環境に関する要因 ・アレルゲン(アレルギー症状の原因となる物質)
食物、ダニ、ほこり、カビ、花粉、動物の毛やフケ
・アレルゲン以外の刺激
汗、衣服による摩擦、乾燥、ひっかき傷、洗剤などの日用品、化粧品など
・その他
寝不足、過労、ストレスなど

アトピー性皮膚炎の原因は「体質」と、「環境」の二つと言われています。

アトピーの治療法

 まず、いつどんな時にアトピーが増悪したか、食事の内容はどうか、便秘していないかをはっきりさせます。
 増悪の原因を改善し、食事はできるだけ和食にして規則的に。便秘は禁物です。生活習慣の改善が大事なのです。

 皮膚の炎症が続くとそれに伴ってかゆみも持続し、さらに引っかいてしまうことにより炎症が悪化し、バリア機能もさらに低下します。この悪循環を食い止めるためには、まず、できるだけ早くしっかりと炎症を抑えること、そしてうるおいを保つスキンケア、さらに皮膚への刺激を減らすことが症状コントロールのポイントとなります。 当院ではQOL(生活の質)維持を目的に、症状によっては、東洋医学・漢方治療を取り入れて改善しております。※当院長は日本東洋医学会認定医です。

できるだけ和食、生活習慣の改善

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